JPEG・PNG画像入稿専用

画像データで
名刺を注文できます

スマホやパソコンで作成したJPEG・PNG画像を使って、名刺印刷を注文できます。画像サイズ・塗り足し・文字切れを3分チェックし、実際の画面手順に沿って入稿できます。

現在の出荷予定

出荷予定を確認中

完全データ受付確認後の出荷予定です。データ不備がある場合は確認後の受付となります。

画像入稿は3分チェックから

画像サイズ・塗り足し・文字位置を確認してから、注文フォームへお進みください。

  • 仕上がりサイズと解像度を確認
  • 文字やロゴを端に寄せすぎない
  • 背景は塗り足し領域まで広げる
確認調整注文

最終更新日:2026年7月2日

このページで分かること

  • JPEG・PNG画像で名刺印刷を注文するためのサイズ、塗り足し、文字切れ、画像の用意方法を確認できます。
  • 画像入稿は、片面フルカラー・両面フルカラーで利用できます。墨1色名刺には対応していません。
  • ChatGPTなどの生成AI画像、スマホアプリ、既存画像を使う場合も、最終的には画像サイズと配置確認が必要です。

最終更新日:2026年7月2日

画像データを入稿する前に

  • 名刺全体に使う画像は、1496px×929px以上を目安にしてください。
  • 端まで印刷したい背景や写真は、仕上がり位置より外側まで広げてください。
  • 文字・ロゴ・QRコードは、裁断で切れないように内枠の中へ配置してください。
  • 画像が不安な場合は、無理に注文せず、データ制作依頼やお問い合わせをご利用ください。
CHECK

まず3つだけ確認してください

印刷知識がなくても、ここだけ確認できれば画像入稿の失敗を減らせます。

3分セルフチェック
3つ確認できたら、画像入稿へ進みましょう。
START

画像の用意方法を選ぶ

すでに画像がある方、スマホだけで作りたい方、AIで作りたい方で進み方が変わります。

画像を配置するときに見るポイント

画像をアップロードしたら、編集画面の枠や線を目安に位置とサイズを調整します。背景や写真は外側まで、文字・ロゴ・QRコードは内側へ配置してください。

画像入稿編集画面の使い方表示。仕上がり線角、中央、内枠、塗り足し領域、仕上がり線の説明

編集画面で迷った場合は、画面下部の「使い方」ボタンから、枠や線の意味を確認できます。

仕上がり線角

四隅のつまみ

ドラッグして仕上がり線を拡大・縮小します。

中央

枠全体の移動

中央をドラッグすると、画像の位置を移動できます。

内枠

重要情報の目安

文字・ロゴ・QRコードはこの枠内におさめてください。

塗り足し領域

背景が必要な範囲

端まで印刷したい背景や写真は、この範囲まで必要です。

仕上がり線

裁断される位置

用紙が裁断される位置です。ここに近い文字は切れる可能性があります。

背景・写真は塗り足し領域まで

名刺の端まで背景を入れたい場合、画像を仕上がり線の外側まで広げます。

文字・ロゴ・QRコードは内枠へ

切れて困る情報は、仕上がり線ギリギリではなく内枠の中に配置します。

覚えることは2つです。背景は外側まで、文字は内側へ。これだけで白フチや文字切れのリスクを減らせます。
ギリギリ配置について。切れてはいけない文字や絵柄は仕上がりエリアより内側に配置する説明

ギリギリ配置について

文字・ロゴ・QRコードは内側へ。仕上がり位置ギリギリに置くと、印刷後の断裁で切れる可能性があります。

切れて困るものは、画像入稿画面の説明と同じく、内枠を目安に配置してください。

塗り足しについて。背景や写真を端まで印刷する場合は塗り足し領域まで画像を広げる説明

塗り足しについて

背景・写真は外側まで。名刺の端まで背景を印刷したい場合は、仕上がり線より外側の塗り足し領域まで画像を広げます。

塗り足し領域まで背景が足りないと、断裁後に白フチが出る場合があります。

推奨サイズ:仕上がり91mm×55mmに対し、画像全体は外周2mmの塗り足しを含めた95mm×59mm相当をおすすめします。
仕上がり:91×55mm画像全体:95×59mm相当外周2mm
塗り足しについてもう少し詳しく見る

塗り足しとは、断裁時のわずかなズレに備えて、背景や写真を仕上がり位置より外側まで伸ばしておく部分です。

塗り足しが足りない場合、名刺の端に白いフチが出ることがあります。逆に、文字やロゴを外側ギリギリに置くと、断裁で切れてしまう可能性があります。

画像入稿では、背景は外側まで、切れて困るものは内側へ、という考え方で確認してください。

FLOW

JPEG・PNG画像入稿の流れ

操作手順は実際の注文フローに沿って、必要な確認だけに絞っています。

選ぶアップロード調整確認
注文フォームへ
注文フォームで「PNG/JPEGはこちらから」ボタンを選ぶ画面
STEP 1

注文フォームで「PNG/JPEGはこちらから」を選びます

新規データでお申込みの方は、「PNG/JPEGはこちらから」ボタンから進みます。あわせて、用紙・印刷面・向き・枚数などを選択してください。

両面で縦型×横型にしたい場合は、画像の向きを事前にそろえてください。

画像入稿画面で画像のアップロードを選ぶ画面
STEP 2

「画像のアップロード」から画像を選びます

まず表面の画像をアップロードします。両面名刺の場合は、このあと裏面の画像も同じ流れでアップロードします。

スクリーンショット画像は粗くなりやすいため、できるだけ元画像をご用意ください。

画像を配置して位置とサイズを調整する編集画面
STEP 3

画像の位置とサイズを調整します

画像を配置したら、四隅のハンドルでサイズを調整し、必要に応じて画像全体を動かします。背景や写真は塗り足し領域まで広げ、文字・ロゴ・QRコードは内枠におさめてください。

編集画面に画像の回転機能はありません。向きが違う場合は、アップロード前に画像を回転してください。

デザイン確認画面で表面と裏面を確認する画面
STEP 4

デザインを確認して「進む」へ進みます

表面・裏面の向き、文字切れ、QRコード、画像の粗さを確認します。問題なければ「進む」から注文手続きへ進みます。

不安な場合は、注文前に画像を作り直すか、データ制作依頼をご利用ください。

※編集画面で迷った場合は、画面下部の「使い方」ボタンから、枠や線の意味を確認できます。

JPEG・PNG画像入稿の仕様

対応形式JPEG / PNG
対応商品片面フルカラー・両面フルカラー
非対応墨1色名刺には対応していません。
仕上がりサイズ91mm×55mm
画像全体の目安外周2mmの塗り足しを含めた95mm×59mm相当。目安として1496px×929px以上。
推奨解像度400ppi以上。

ChatGPTで名刺画像を作成したい方へ

ChatGPTなどで名刺画像を作成する場合も、最終的にはJPEG・PNG画像として画像入稿します。作成した画像は、そのまま注文へ進む前に、サイズ・塗り足し・文字切れを必ず確認してください。

  • 画像サイズ:95mm×59mm相当、1496px×929px以上を目安にしてください。
  • 塗り足し:背景や写真は外側まで、文字・ロゴ・QRコードは内側へ配置してください。
  • 文字・QR:AI画像内の文字やQRコードは崩れやすいため、必ず読みやすさを確認してください。
  • 色味:画面で見た色と印刷色は完全には一致しません。鮮やかな色は印刷時にくすむ場合があります。

AI入稿ガイドを用意しています

名刺ショップドットコムでは、ChatGPTで画像入稿用の名刺画像を作成するためのAI入稿ガイド(β版)をご用意しています。

プロンプトをコピーして使えるため、画像サイズや塗り足しを最初から指定しやすくなります。

91×55mm外周2mm400ppi目安
AI入稿ガイドを見る

※AIで作成した画像も、入稿前の確認と最終判断はお客様ご自身でお願いいたします。

ポイント:AIで画像を作る場合も、このページの「背景は外側まで、文字は内側へ」という考え方は同じです。画像を作成したあと、Web注文の画像入稿画面で位置とサイズを確認してから進んでください。

よくある失敗

  • 背景が仕上がりサイズぴったりで、断裁後に白フチが出る可能性がある。
  • 文字やQRコードが端に近く、断裁で切れる可能性がある。
  • 画像サイズが小さく、印刷すると文字やロゴがぼやける。
  • スクリーンショットをそのまま使い、解像度が足りない。
  • 表面と裏面で縦横の向きがそろっていない。
  • RGBの鮮やかな色を使い、印刷時の色変化を想定していない。

きれいに印刷するための注意点

  • 背景や写真は、名刺の端より少し外側まで広げてください。
  • 文字・ロゴ・QRコードは仕上がりの内側に余裕を持たせてください。
  • 画像の向きはアップロード前に調整してください。
  • QRコードは小さすぎると読み取りにくくなる場合があります。
  • JPEG・PNGはRGB画像です。印刷時にCMYKへ変換されるため、画面と印刷で色味が変わる場合があります。

スマホアプリで作る場合

Web注文の画像入稿とは別に、スマホアプリでも同じ仕様の画像を使えます。スマホだけで作成したい方や、画像を配置したあとに文字入れをしたい方は、アプリの「全面画像用テンプレート」を選んでください。

アプリ画面

アプリでは「全面画像用テンプレート」を選択

「名刺ショップドットコム for モバイル」「みんなの名刺2」のどちらでも、全面画像用テンプレートを選ぶと、Web画像入稿と同じ画像仕様で作成できます。

スマホアプリのテンプレート画面。全面画像用テンプレートの横型名刺用・縦型名刺用が表示されているスクリーンショット

テンプレート一覧から「全面画像用テンプレート」を選び、画像を配置したあとに文字を追加して作成できます。

同じ画像仕様

Web画像入稿と同じ画像サイズで使えます

全面画像用テンプレートでは、Web注文の画像入稿と同じく、95mm×59mm相当・1496px×929px以上・400ppi以上を目安に画像を用意してください。

スマホで編集

画像を配置したあとに文字入れできます

アプリ上で画像を配置したあと、名前や連絡先などの文字を追加・編集できます。スマホだけで作成したい方には、Web注文より分かりやすい場合があります。

注意点

背景は外側まで、文字は内側へ

アプリを使う場合も考え方は同じです。背景や写真は端まで広げ、切れて困る文字・ロゴ・QRコードは内側へ配置してください。

名刺ショップドットコム for モバイル

名刺ショップドットコムの会員情報や再注文を使いたい方に向いています。

モバイルアプリを見る

みんなの名刺2

個人用・趣味用・イベント用など、スマホで手軽に名刺を作りたい方に向いています。

みんなの名刺2を見る

※このページの主な説明は、Web注文画面でJPEG・PNG画像をアップロードする方法です。スマホアプリを使う場合は、各アプリ内で「全面画像用テンプレート」を選んで作成してください。

画像が使えるか不安な場合

画像サイズや文字切れが不安な場合は、無理にそのまま注文せず、別の方法もご検討ください。

データ制作を依頼

今ある名刺や原稿をもとに、入稿用データの作成を依頼できます。

制作依頼へ進む

ChatGPTで画像を作る

AIで名刺画像を作る場合は、サイズ・塗り足し・文字崩れの確認が必要です。

AIで作る場合を見る

スマホアプリで作成

スマホアプリの全面画像用テンプレートでも、同じ仕様の画像を利用できます。

アプリで作る場合を見る

次の行動

3分チェックを確認したら、画像入稿、AIガイド、制作依頼のいずれかへ進んでください。

よくある質問

JPEG・PNG画像で注文できますか?

はい。JPEG・PNG画像入稿に対応しています。片面フルカラー・両面フルカラーでご利用いただけます。

塗り足しとは何ですか?

断裁時のズレに備えて、背景や写真を仕上がり位置より外側まで広げておく部分です。画像入稿では、背景は外側まで、文字・ロゴ・QRコードは内側へ配置してください。

画像サイズが小さいとどうなりますか?

印刷時に文字やロゴがぼやける可能性があります。名刺全体に使う画像は1496px×929px以上、400ppi以上を目安にしてください。

編集画面で画像を回転できますか?

回転機能はありません。縦横の向きが違う場合は、アップロード前に画像を回転してください。

色は画面通りに印刷されますか?

JPEG・PNG画像はRGBカラーです。印刷時にはCMYKへ変換されるため、画面で見た色と印刷色が完全に一致しない場合があります。

ChatGPTで作成した名刺画像も入稿できますか?

JPEG・PNG画像として書き出せる場合は画像入稿でご利用いただけます。ただし、文字・QRコード・ロゴ・色味・塗り足しを必ず確認してください。作成時はAI入稿ガイドもご利用いただけます。

スマホアプリでも同じ画像を使えますか?

はい。名刺ショップドットコム for モバイル、みんなの名刺2では、全面画像用テンプレートを選ぶことで、Web注文の画像入稿と同じ仕様の画像を利用できます。画像を配置したあと、アプリ上で文字入れや調整もできます。

画像で注文流れを見る名刺のお話し