ChatGPTで名刺画像を作成する方法 β版
名刺ショップドットコムの画像入稿(JPEG/PNG)に適した名刺画像を作成するためのAI入稿ガイドです。
現在のバージョン:Ver.0.1.11 beta このページは試験公開中です。実際の出力結果を確認しながら随時改善しています。
作りたい方法を選び、該当するプロンプトをコピーしてChatGPTに貼り付けてください。ChatGPTは、まず必要な情報や画像を確認し、「上記の内容で進めてよろしいですか?」と確認してから画像作成へ進む想定です。
このガイドは、ChatGPTを使って名刺画像を作成するための補助機能です。AIで作成した画像は、必ず内容をご確認のうえご利用ください。
使い方
片面・両面・裏面追加・手元の名刺から作る、の中から選びます。
該当するプロンプトをコピーして、ChatGPTに貼り付けます。
ChatGPTが必要な情報や画像を質問するので、それに沿って進めます。塗り足しはプロンプト内で詳しく指定しています。
手元の名刺から再作成する場合は、「手元の名刺から作る」を選んでください。その場合、写真をそのまま拡張するのではなく、印刷用データとして再構成します。
プロンプト本文は画面上に表示していません。用途に合ったボタンを押すと、ChatGPTへ貼り付ける指示文をコピーできます。
片面名刺を新しく作る
片面名刺の場合は、画像を1枚作成します。
両面名刺を新しく作る
両面名刺の場合は、表面用画像1枚・裏面用画像1枚の合計2枚を作成します。
片面作成後に裏面を追加する
片面名刺を作成したあとで両面に変更したい場合は、作成済みの画像を表面として使い、裏面用画像を1枚追加で作成してください。
手元の名刺から作る
お持ちの名刺を撮影またはスキャンし、その画像を見本にして印刷用データを再作成します。
撮影・スキャン時の注意
- できるだけ正面から撮影してください。
- 影が入らないようにしてください。
- 名刺全体がまっすぐ見えるようにしてください。
- 背景がシンプルな状態で撮影してください。
- スキャン画像がある場合は、写真よりスキャン画像の方が精度が安定しやすいです。
手元の名刺写真(片面)
手元の名刺写真(両面)
表面と裏面を1枚にまとめてしまうことを防ぐため、まず表面用画像だけを作成し、その後に裏面用画像を作成する流れで進めます。
ご利用前に確認してください
ロゴ・QRコード・写真を使う場合
ロゴ、QRコード、写真などをChatGPTにアップロードして、名刺デザインに使用することもできます。
以下の画像は、形・色・文字・比率・内容を変更しないでください。
- ロゴマーク
- QRコード
- バーコード
- 商標
- 認証マーク
- 公式キャラクター
著作権・商標権などに注意してください
ChatGPTで画像を作成する場合でも、著作権・商標権・肖像権など、第三者の権利に関わる画像や表現には注意が必要です。
- 有名キャラクターに似せた名刺
- 有名ブランドのロゴに似せたデザイン
- 有名人の写真や似顔絵を使ったデザイン
- 既存のアニメ、漫画、映画、ゲームを連想させるデザイン
- 許可を得ていない写真、イラスト、ロゴ、アイコンの使用
個人情報の入力について
ChatGPTに入力した内容やアップロードした画像は、ChatGPT側で処理されます。氏名、住所、電話番号、メールアドレス、顔写真などを入力する場合は、名刺作成に必要な情報だけを入力してください。
- 顧客名簿・社員名簿
- 本人確認書類
- 契約書・非公開の社内資料
- 銀行口座情報・パスワード
- 個人番号、免許証、保険証などの本人確認情報
個人情報の入力が不安な場合は、仮の氏名・住所・電話番号でデザインを作成し、最終的な文字情報を後から差し替える方法もあります。
入稿前チェック
AIで作成した画像を入稿する前に、以下をご確認ください。
ご注文・データ作成依頼
生成AIで作成した画像は、文字・数字・QRコード・ロゴ・写真などに誤りや変化が含まれる場合があります。ご注文前に内容をご確認ください。
AIで作成した画像に不安がある場合や、ロゴ・QRコード・文字の配置を正確に整えたい場合は、データ作成サービスの利用もご検討ください。