生成AI(ChatGPT)画像入稿ガイド

ChatGPTで名刺画像を作成する方法

ChatGPTで作成した名刺画像を、名刺ショップドットコムの画像入稿に合わせて確認・調整するためのガイドです。

作成後は、文字・数字・QRコード・ロゴ・色味・画像サイズを必ず確認してください。

作りたい方法を選び、該当するプロンプトをコピーしてChatGPTに貼り付けてください。片面・両面・手元の名刺写真からの再作成に対応しています。

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完全データ受付確認後の出荷予定です。AIで作成した画像も、データ確認後の受付となります。

AI画像は入稿前チェックが必要です

AIで作成した画像は、文字の誤り、QRコード不良、ロゴの変形、色味の変化が起こる場合があります。

  • 氏名・電話番号・メールを確認
  • QRコードをスマホで読み取り確認
  • 画像入稿のサイズ・塗り足しを確認
選ぶ作る確認

個人情報を入力する前にご確認ください

名刺作成では、氏名・住所・電話番号・メールアドレス・顔写真などをChatGPTへ入力またはアップロードする場合があります。

個人向けChatGPTをご利用の場合は、入力前にデータコントロールを確認し、「すべての人のためにモデルを改善する」または「みんなのためにモデルの改善に協力する」をOFFにすることをおすすめします。

OFFにすると、設定後に開始する新しい会話はモデル改善のための学習に使われなくなります。この設定は同じアカウントのWeb版とアプリ版に適用されます。

ただし、入力内容やアップロード画像がChatGPT上で処理・保存されなくなる設定ではなく、情報漏洩のリスクを完全になくすものでもありません。設定後は新しいチャットを開き、このページのプロンプトを貼り付けてください。

入力は必要最小限に名刺に掲載する情報だけを入力し、顧客名簿や本人確認書類などは送信しないでください。
OFFにしてから新しいチャット設定変更前から開いている会話ではなく、新しい会話で作成を始めてください。
作成後も内容を確認不要になったチャットやアップロード画像は、ChatGPT側で管理・削除してください。

PC・ブラウザ版

  1. プロフィールメニューから「設定」を開きます。
  2. 「データ コントロール」を選びます。
  3. 「すべての人のためにモデルを改善する」をOFFにします。
  4. 設定後、新しいチャットを開きます。
PC版ChatGPTのデータコントロールで、すべての人のためにモデルを改善するをOFFにした画面

画像をクリックすると拡大表示できます。

スマートフォンアプリ版

  1. サイドメニューからプロフィールまたは設定を開きます。
  2. 「データコントロール」を選びます。
  3. 「みんなのためにモデルの改善に協力する」をOFFにします。
  4. 設定後、新しいチャットを開きます。
スマートフォン版ChatGPTのデータコントロールで、みんなのためにモデルの改善に協力するをOFFにした画面

画像をタップすると拡大表示できます。

※画面は2026年7月時点のものです。ChatGPTの更新や利用環境により、項目名や表示位置が変更される場合があります。

入力・アップロードしない情報

作成後のチャット・画像について

作成後に会話やアップロード画像が不要になった場合は、ChatGPT側でチャットを削除してください。利用環境によって画像がライブラリ等に保存されている場合は、チャットとは別にファイルの削除が必要になることがあります。

まず3つ確認してください

1. 個人情報の設定氏名や連絡先を入力する前に、上のデータコントロールを確認してください。
2. AI画像は必ず見直す文字・数字・QRコード・ロゴは誤りや変形が起きることがあります。
3. 背景は外側、重要情報は内側背景は塗り足しまで伸ばし、文字・ロゴは仕上がり端から2mm以上内側に置きます。

最終更新日:2026年7月10日

使い方

1. データ設定を確認
個人情報を入力する前に、ChatGPTのデータコントロールを確認します。
2. 作りたい方法を選ぶ
片面・両面・裏面追加・手元の名刺から作る、の中から選びます。
3. プロンプトをコピー
用途に合ったボタンを押し、コピーした指示文を新しいChatGPTのチャットに貼り付けます。
4. 質問に1つずつ回答
ChatGPTが必要な内容だけを順番に質問します。「なし」「おまかせ」でも回答できます。

項目一覧を一度に入力する必要はありません。標準では1問ずつ進みます。分からない項目は「おまかせ」、掲載しない項目は「なし」と回答できます。慣れている方は「まとめて入力」と回答すると、必要項目を一覧で入力できます。

手元の名刺から再作成する場合は、写真よりもスキャン画像の方が安定します。ロゴやQRコードの元画像がある場合は、名刺写真とは別にアップロードしてください。

作成方法を選ぶ

作りたい名刺に最も近い方法を選んでください。横型・縦型は、プロンプトを貼り付けた後にChatGPTが確認します。

このプロンプトで指定している主な印刷仕様

各コピーボタンのプロンプトには、名刺ショップドットコムの画像入稿に合わせた条件を含めています。

横型の仕上がり91mm × 55mm
縦型の仕上がり55mm × 91mm
塗り足し仕上がりの外周2mm
画像全体横型95×59mm/縦型59×95mm相当
安全位置文字・ロゴは仕上がり端から2mm以上内側
解像度300ppi以上必須・400ppi推奨
両面名刺表面・裏面を別画像で順番に作成
補助線トンボ・仕上がり線・ガイド線は描かない
ロゴ・QRコード元画像を使用し、AIで描き直さない
現物名刺写真写真をそのまま使わず、印刷用画像として再構成
重要:プロンプトでサイズや解像度を指定しても、AIの出力が必ず指定どおりになるとは限りません。ダウンロード後に画像サイズ、文字、塗り足し、QRコード、ロゴを確認してください。
1

片面名刺を新しく作る

片面名刺の場合は、画像を1枚作成します。横型・縦型のどちらにも対応します。

掲載しない項目は「なし」と回答できます。ChatGPTが作成前に文字情報を一覧にするので、誤りがないか確認してください。

2

両面名刺を新しく作る

両面名刺の場合は、表面用画像1枚・裏面用画像1枚の合計2枚を作成します。横型・縦型のどちらにも対応します。

表面と裏面を同時に1枚へまとめず、まず表面だけを作成し、確認後に裏面だけを作成します。

3

片面作成後に裏面を追加する

片面名刺を作成したあとで両面に変更したい場合は、作成済みの画像を表面として使い、同じ向きの裏面用画像を1枚追加で作成します。

表面は再生成せず、今回は裏面だけを作成します。表面画像を最初にアップロードしてください。

4

手元の名刺から作る

お持ちの名刺を撮影またはスキャンし、その画像を見本にして印刷用データを再作成します。

重要: アップロードする名刺写真は、すでに断裁された完成品です。このモードでは、写真をそのまま拡張するのではなく、完成名刺を見本にして、塗り足し付きの印刷用データとして再構成します。

撮影・スキャン時の注意

手元の名刺写真(片面)

手元の名刺写真(両面)

表面と裏面を1枚にまとめてしまうことを防ぐため、まず表面用画像だけを作成し、その後に裏面用画像を作成する流れで進めます。

ご利用前に確認してください

ロゴ・QRコード・写真を使う場合

ロゴ、QRコード、写真などをChatGPTにアップロードして、名刺デザインに使用することもできます。

以下の画像は、形・色・文字・比率・内容を変更しないでください。

  • ロゴマーク
  • QRコード
  • バーコード
  • 商標
  • 認証マーク
  • 公式キャラクター
著作権・商標権などに注意してください

ChatGPTで画像を作成する場合でも、著作権・商標権・肖像権など、第三者の権利に関わる画像や表現には注意が必要です。

  • 有名キャラクターに似せた名刺
  • 有名ブランドのロゴに似せたデザイン
  • 有名人の写真や似顔絵を使ったデザイン
  • 既存のアニメ、漫画、映画、ゲームを連想させるデザイン
  • 許可を得ていない写真、イラスト、ロゴ、アイコンの使用
個人情報の入力について

個人情報を入力する前に、ページ上部の「個人情報を入力する前にご確認ください」をご覧ください。

ChatGPTには名刺に掲載するために必要な情報だけを入力し、顧客名簿、本人確認書類、契約書、パスワード、銀行口座情報などは入力・アップロードしないでください。

入稿前チェック

まず、次の6項目を確認してください。

1. 文字・数字氏名、会社名、住所、電話番号、メール、URLに誤りがないか。
2. QRコード・ロゴQRコードを実際に読み取り、ロゴが変形していないか。
3. 画像枚数片面は1枚、両面は表面1枚・裏面1枚に分かれているか。
4. 背景と安全位置背景が塗り足しまで続き、文字・ロゴが仕上がり端から2mm以上内側か。
5. サイズ・向き横型・縦型が希望どおりで、画像サイズが入稿条件を満たしているか。
6. ガイド線・色味トンボや点線がなく、印刷時の色の変化を了承しているか。
詳しいチェック項目を見る
1. 画像枚数片面は1枚、両面は表面1枚・裏面1枚が必要です。
2. 文字の正確性氏名、会社名、電話番号、メールアドレス、URL、住所を確認してください。
3. 安全位置文字・ロゴ・QRコードは、仕上がり端から2mm以上内側にあるか確認してください。
4. 外周の枠線端に近い囲み罫や細い枠線は、断裁ズレが目立ちやすいため避けてください。
5. QRコードスマートフォンで実際に読み取り確認をしてください。
6. ロゴ・画像アップロードしたロゴ、写真、認証マークが変形していないか確認してください。
7. 権利関係許可のないキャラクター、ブランド、有名人、既存作品に似た画像は避けてください。
8. 個人情報と設定データコントロールを確認し、名刺作成に必要な情報だけを入力してください。
9. 色味画面と印刷色は完全には一致しません。鮮やかな色は印刷時にくすむ場合があります。
10. 現物名刺から再作成写真の影・机・傾きが残らず、塗り足しが背景として自然に補完されているか確認してください。
11. 両面名刺表面と裏面が1枚にまとめられず、それぞれ独立した画像になっているか確認してください。
12. ガイド線トンボ、仕上がり線、点線、青い補助線が画像内にないか確認してください。

生成結果のご報告にご協力ください

AIプロンプトの改善のため、うまくいった点・改善してほしい点をお知らせいただけると助かります。

いただいた内容は、名刺ショップドットコム AI入稿ガイドの改善に活用します。個別の返信が必要な場合は、フォーム内にご連絡先をご入力ください。

関連FAQ

個人情報を入力しても大丈夫ですか?

個人向けChatGPTでは、入力前にデータコントロールを確認し、モデル改善への利用をOFFにすることをおすすめします。ただし、情報が処理・保存されなくなる設定ではありません。名刺に必要な情報だけを入力してください。詳しくは「個人情報を入力する前にご確認ください」をご覧ください。

指定したサイズや解像度で必ず出力されますか?

必ず指定どおりになるとは限りません。画像入稿には300ppi以上が必要で、細かな文字や線をきれいに再現したい場合は400ppiを推奨しています。ダウンロード後に実際のピクセル数と向きを確認し、条件を満たさない場合は画像編集ソフトでの調整またはデータ作成サービスをご利用ください。

ChatGPTで作った名刺画像をそのまま入稿できますか?

JPEG・PNG画像として使用できますが、文字、数字、QRコード、ロゴ、色味、塗り足し、文字切れを必ず確認してください。

QRコードやロゴもAIに作らせてよいですか?

QRコードやロゴはAIで描き直すと形が変わる場合があります。元データを用意し、変形していないか確認してください。

不安な場合はどうすればよいですか?

画像入稿の仕様を確認し、正確な文字組みやロゴ配置が必要な場合はデータ作成依頼をご利用ください。

次の行動:ご注文・データ作成依頼

生成AIで作成した画像は、文字・数字・QRコード・ロゴ・写真などに誤りや変化が含まれる場合があります。ご注文前に内容をご確認ください。

AIで作成した画像に不安がある場合や、ロゴ・QRコード・文字の配置を正確に整えたい場合は、データ作成サービスの利用もご検討ください。

作り方個人情報確認注文