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スマホ写真やJPG/PNG画像でOK!名刺デザインをそのまま印刷するための「画像入稿」ガイド(画像入稿による名刺作成完全ガイド)

Q1:スマホの写真や、使い慣れたアプリで作ったJPG・PNG画像でも名刺は作れますか?

はい、可能です。
名刺ショップドットコムでは、Illustrator(イラレ)をお持ちでない方でも、お手持ちの画像データをそのまま入稿して名刺を注文できる「画像入稿」サービスを提供しています。
PDFへの変換も不要で、そのまま入稿できるため作業がスムーズです。
また、専用のスマホアプリ「名刺ショップドットコム for モバイル」を使えば、スマホ内の写真をテンプレートに配置して簡単に注文・決済まで完結できます。

Q2:画像データを作成する際、推奨されるサイズや解像度はありますか?

印刷の仕上がりを綺麗にするため、解像度は400dpi(PPI)以上を推奨しています。
具体的な画像サイズとしては、1496×929ピクセル(95×59mm相当)以上が目安です。
これは名刺の標準サイズ(91×55mm)に、裁断時のズレを考慮した「塗り足し」各2mmを加えた比率になっています。
これよりサイズが小さいと、印刷時に文字がぼやけたり、画像が粗くなったりする原因となります。

Q3:画面で見る色と、印刷された名刺の色が変わることはありますか?

はい、画像入稿において注意が必要な点です。
スマホやPCの画面は「RGB」という光の三原色で表現されていますが、印刷は「CMYK」というインクで行われます。
RGBに比べてCMYKは表現できる色の範囲が狭いため、画面上で非常に明るい色や蛍光色のような鮮やかな色は、印刷するとくすんだ色味に変わる傾向があります。
予期しない色味の変化を防ぐため、極端に明るい色は避けてデザインすることをお勧めします。

Q4:画像入稿で失敗しないためのコツを教えてください。

まず、文字やロゴなど切れてはいけない重要な情報は、仕上がり線より1.5mm〜2mm以上内側に配置してください。
裁断時にわずかなズレが生じても、情報が欠けるのを防げます。
また、画像データ(ラスタ形式)はIllustratorのベクターデータと異なり、小さな文字や細い線が潰れやすいため、視認性を考慮して少し大きめに配置するのがコツです。
注文前にプレビュー画面で、文字の配置や画像が切れていないかを必ず確認しましょう。

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